いつか、ちゃんと。その時間を、いま。かぞくの思い出ブック

会話のきっかけになるページがいっぱい

中身を少しだけご紹介

季節の行事や暮らしの思い出、
写真や絵を貼るページなど、
家族の会話が自然と広がる
工夫がいっぱい

  • かぞくの思い出ブックの表紙・中面サンプル かぞくの思い出ブック
  • 春の行事ページのサンプル 春の行事ページ
  • 秋の行事ページのサンプル 秋の行事ページ

親のこと ずっと気になっている

大切に思っているのに、
毎日の中でつい後回しになってしまう。
そんなこと、ありませんか?

  1. 実家に帰省し、家族で過ごすひととき

    今度、ゆっくり話そう

    次に帰ったときは、もう少し一緒に…。

    そう思っているのに、仕事や家のことに追われて、気づけば何か月も経っている。親のことを大切に思っていないわけじゃない。むしろ、気になっている。
    でも、何から始めたらいいのか分からない。
    まだ大丈夫だと思いたい気持ちもある。

  2. 後ろ姿を見せて歩く高齢の親

    少し、小さくなった背中

    久しぶりに会って、ふと気づく。

    前より少し歩くのがゆっくりになった。何気なく見た後ろ姿も、なんだか以前より小さく見える。いつまでも変わらないと思っていた親も、少しずつ歳を重ねている。
    分かっていたはずなのに、その変化にハッとする瞬間がある。

  3. 忙しい日々を送る家族の様子

    そうしたいわけじゃない

    大切なのに、つい後回しになってしまう。

    自分にも仕事があり、家庭があり、毎日の暮らしがある。もっと電話をした方がいい、もっと会いに行けたらと思っていても、なかなか時間をつくれない。そうしたくて後回しにしているわけじゃない。だからこそときどき少しだけ後ろめたくなる。

思い出を語り合いながら微笑む親子

これからのことを考える前に、いま一緒にできること。

親子だからこそ、改まって昔の話を聞くのは少し照れくさい。
最近どう?と聞いても、いつも同じ会話で終わってしまう。

そんな家族の会話に、自然な「きっかけ」があったら…。

昔の写真や懐かしい出来事をきっかけに話が広がり、
聞いた話を書いたり、写真を貼ったりしながら、
家族の思い出を少しずつ残していく。

そうしてできあがる、
世界でたったひとつの家族の記録。

それが「かぞくの思い出ブック」です。

家族で話す時間を もっと自然に。

親の年齢を意識すると、介護やこれからの暮らしなど、つい先のことばかりを考えてしまうもの。もちろん、これからに備えることも大切です。でも元気な今だからこそ聞ける話があります。一緒に笑える時間があります。そんな家族の時間を、もっと自然に楽しむために。

「かぞくの思い出ブック」は、
会話をきっかけに思い出をつくり
残していく4つのアイテムをひとつにしました

  1. 思い出のたね本

    01 Memory Seeds

    思い出のたね本

    「何を話そう?」を会話のきっかけに。

    昔の暮らしや出来事、懐かしい風景など、自然と思い出を話したくなるテーマがつまった一冊です。「昔はどうだった?」「こんなこと、あったよね」そんな何気ない問いかけから、普段はなかなか聞けない家族の話が少しずつ広がっていきます。どのページから始めても大丈夫なので、その日の気分に合わせて気になるところから楽しめます。

  2. 思い出シート

    02 Memory

    思い出シート

    話した思い出を家族の物語に。

    会話の中で出てきた思い出や、心に残った言葉を自由に残していくためのシートです。家系図やプロフィール、家族の思い出など、テーマに沿って書いたり描いたりしながら形にしていきます。全部を埋める必要はありません。話したくなったこと、残しておきたいことから少しずつ。家族みんなでつくるからこそ、その家族だけの記録になっていきます。

  3. かぞくの思い出バインダー

    03 Archive

    かぞくの思い出バインダー

    少しずつ増えていく家族だけの一冊。

    完成した思い出シートや写真をまとめて残しておける専用のバインダーです。一度で完成させるのではなく、家族が集まるたびに少しずつページを増やしていくことができます。「あのとき、こんな話したね」と、あとから何度でも見返せるのも楽しみのひとつ。時間を重ねるほど、家族の思い出がつまった大切な一冊になっていきます。

  4. 文具・クラフトセット

    04 Craft

    文具・クラフトセット

    届いたその日からすぐ始められる

    思い出を書いたり、写真を貼ったり、自由に飾ったりできる文具やクラフトアイテムもセットになっています。「何か用意しなきゃ」と考える必要がなく、届いたらそのまま家族で始められます。上手につくることが目的ではありません。書いたり、貼ったり、話したりしながら、それぞれのやり方で楽しむ時間そのものが、家族の思い出になっていきます。

かぞくの思い出ブック

4つのアイテムを、ひとつのセットに。

4つのアイテムを、ひとつのセットに。

7,700円(税込・送料込み)

7,700(税込・送料込み)

セット内容
思い出のたね本1冊バインダー1冊
思い出シート1冊文具・クラフトセット1式

※購入ページは9月よりオープン予定です。

かぞくの思い出ブック セット内容(思い出のたね本、思い出シート、バインダー、文具・クラフトセット)

家族で話す。家族でつくる。かぞくの思い出ブックの楽しみ方

一つの質問だけでも。
一枚の写真について話すだけでも。
「こんなことあったね」「その話、初めて聞いた」そんな会話が生まれたらそれで十分。
大切なのは家族で話す時間そのもの。

  1. STEP01 好きなページを開いて話し始める様子

    好きなページから始める

    進行役を決めたら気になるページから自由にスタート。どのページから始めても大丈夫です。

  2. STEP02 家族みんなで思い出を話し合う様子

    みんなで思い出を話す

    思い出が違っても話が外れてしまってもOK。正解を探すのではなく家族で話す時間を楽しみます。

  3. STEP03 写真や言葉を書いて貼り付ける様子

    書いて 貼って 残していく

    写真や言葉を重ねながら家族だけの一冊をつくっていきます。書けるところから少しずつ。

「かぞくの思い出ブック」は、今だから聞ける話や笑い合う時間を、家族の思い出として残します 「かぞくの思い出ブック」は、今だから聞ける話や笑い合う時間を、家族の思い出として残します

かぞくの思い出ブック無料体験会「かぞくの教室」を開催します

敬老の日、「モノ」ではなく「家族で語り合う時間」を贈る。

「思い出のたね本」の夏のくらしページのサンプル

「かぞくの教室」は、かぞくの思い出ブックを活用しながら、
家族の会話を自然に引き出す方法を学べる無料体験会です。
敬老の日を記念して「思い出のたね本」を使い、
親子や祖父母と孫で子どもの頃の記憶や体験を語り合います。

「思い出のたね本」の冬の行事ページのサンプル
開催日時
2026年9月16日(水) 10:00〜11:30
開催形式
オンライン開催〔Zoom〕
参加費
無料
対象
高齢者とそのご家族〔親子・孫世代など〕
※介護・福祉関係者のご見学も歓迎

「思い出のたね本」を使いながら、会話を自然に引き出す方法を学ぶワークを行います。

かぞくの思い出ブック無料体験会
「かぞくの教室」

お申し込みはこちら
おとなの学校グループ代表 大浦敬子氏の写真

かぞくの思い出ブック は
おとなの学校 から生まれました

年齢を重ねても、学ぶこと、話すこと、笑うことを楽しんでほしい。「おとなの学校」は、そんな想いから生まれた高齢者のための学校式プログラムです。

プログラムには、過去の経験や思い出を語る「回想法」の考え方を取り入れています。回想法は、認知症の方の認知機能やコミュニケーション、気分などへの影響が研究されてきた方法です。

大切にしているのは、正しく思い出すことではなく、「懐かしいね」「昔はこうだったよ」と、その人の人生に耳を傾けること。

この豊かな時間を、もっと家族の中にも届けたい。
そんな想いから生まれたのが「かぞくの思い出ブック」です。

おとなの学校グループ代表
大浦 敬子

かぞくの思い出ブック体験談

  • VOICE 01

    母とは普段から話している方だと思っていました。でも昔のことを改めて聞いてみると、初めて聞く話がたくさんあって。若い頃の話をしている母が、とても楽しそうだったのが印象に残っています。

    50代・女性/80代のお母さまと

  • VOICE 02

    父はもともと口数が多い方ではないので、正直、こういうものをやっても話してくれるのかなと思っていました。でも昔の仕事の話になった途端、「あの頃はなあ」と、どんどん話が出てきて。いい体験ができました。

    50代・男性/80代のご両親と

  • VOICE 03

    父とは離れて暮らしているので、普段は電話で近況を聞くくらい。昔の写真を見ながら話してみると、知らなかった話が次々と出てきて、次に会う楽しみが増えました。

    50代・男性/70代のお父さまと

  • VOICE 04

    最初は完成させることを意識していましたが、気づけば家族みんなで昔話に夢中に。世代を越えて会話が広がり、つくる時間そのものが思い出になりました。

    50代・女性/80代のご両親と

よくあるご質問

まだ介護が必要な状態ではありません。それでも使えますか?

もちろんです。「かぞくの教室」は、介護が必要になってから使うものではありません。むしろ、ご両親がお元気な今だからこそ、昔のことを聞いたり、一緒に笑ったり、家族の思い出を残したりできる時間があります。「まだ早いかな」と思う今が、家族で話すきっかけをつくるタイミングかもしれません。

親とこういう話をするのが、ちょっと照れくさいです。

そう感じる方も多いのではないでしょうか。いきなり「人生について聞かせて」と言うのは、親子だからこそ照れくさいもの。「かぞくの教室」では、教科書の話題や質問が間に入ることで「これ懐かしいね」「昔はどうだった?」と、普段の会話の延長から自然に話を始められます。改まった“親孝行の時間”にする必要はありません。

親があまり話したがらないタイプなのですが、大丈夫でしょうか?

無理に話してもらう必要はありません。すべての質問に答えたり「かぞくの思い出ブック」を全部埋めたりすることが目的ではありません。興味を持ったページだけ。話したくなったことだけ。「それ、昔うちにもあったね」そんな一言から始まれば十分です。ご家族それぞれのペースで楽しんでください。

仕事や家のことが忙しくゆっくり時間を取れるか心配です。

まとまった時間をつくらなくても大丈夫です。全部やろうとすると、それもひとつの“やらなければならないこと”になってしまいます。一つの質問だけでも。一枚の写真について話すだけでも。大切なのは「かぞくの思い出ブック」を完成させることではなく、その時間にご両親の話に耳を傾けること。無理のないペースでお楽しみください。

「かぞくの思い出ブック」というと、終活のようで親が嫌がりませんか?

「人生を整理するための本」ではなく、家族で思い出を楽しむための一冊としてお使いいただけます。これからのことを決めたり、残しておかなければならないことを書き出したりするものではありません。昔の話を聞いたり、写真を貼ったり、家族で笑った出来事を書き留めたり。ご両親だけのためではなく、子どもやお孫さんも一緒につくる「家族みんなの本」です。

「かぞくの思い出ブック」をつくることで、認知症の予防や改善につながりますか?

「かぞくの教室」や「かぞくの思い出ブック」は、認知症の診断・治療・改善・予防を目的とした医療商品ではありません。母体となる「おとなの学校」では、昔の出来事や経験を振り返る「回想法」の考え方をプログラムに取り入れています。「かぞくの教室」では、その中でも“思い出をきっかけに人と話すこと”を大切にし、ご家庭で楽しめる形にしています。

かぞくの思い出ブック

4つのアイテムを、ひとつのセットに。

4つのアイテムを、ひとつのセットに。

7,700円(税込・送料込み)

7,700(税込・送料込み)

セット内容
思い出のたね本1冊バインダー1冊
思い出シート1冊文具・クラフトセット1式

※購入ページは9月よりオープン予定です。

かぞくの思い出ブック セット内容(思い出のたね本、思い出シート、バインダー、文具・クラフトセット)