報道事例

ニュースウォッチ9

ニュースウォッチ9

ニュースウォッチ9

おとなの学校本校がニュースウォッチ9で紹介されました。
これからの高齢化社会をどのように迎えるのか。そのヒントとして、在宅復帰率の非常に高い施設として介護老人保健施設おとなの学校本校がNHKの報道番組『ニュースウォッチ9』の"ふるさと再起動"というコーナーで取り上げられました。
この度の取材で明らかにされたのは、「学校形式」の効果。
長年、水道工事の仕事をしてきたK様は、仕事中の脳出血で左半身に重い麻痺が残りましたが、おとなの学校本校に入学後、自発的にリハビリに励み、自分の足の具合を細かく手帳につけるようになりました。「仕事復帰。社長が待っている」と涙ながらに目標を語るK様の姿に、奥様も「もうちょっと頑張って。早く家に帰るんだから」と感慨深く見守っていらっしゃいます。おとなの学校最年長、111歳のM様も自筆の「学」の文字を部屋に掲げ、前向きに授業に取り組まれています。こうしたお客さまの姿はスタッフの姿勢も変えます。入職3年目の介護士は、おとなの学校での様々な取り組みを通して「お客様と話をして、自分が成長できる場を作っていただいている。お世話をしているという感覚はない」と語りました。
おとなの学校がこれからの高齢者介護のイメージを明るくするためのひとつのカギである事が認められました。
おとなの学校は、「国の将来も視野に入れた取り組み」として評価を受け、エヴァンジェリストの活動も「新たな介護の在り方を語る役目を担っている」と紹介されました。
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TBS「Nスタ」

TBS「Nスタ」

厚生労働省の発表によると、認知症高齢者の人口はおよそ300万人。
これは、65歳以上の高齢者の10人に1人が認知症であることを意味しています。 この状況の中、ユニークな方法で認知症ケアに取り組む施設として「おとなの学校」に密着取材が入り、報道番組『Nスタ』の特集として紹介されました。
チャイムと「気を付け、礼!」の号令で始まり、お客さまが黒板に向かって授業を受けるという普段の学校風景や、 半年に一度の成果発表会でお客さまに通知表が手渡される様子など、“回想法”と“おめでとう・ありがとう”の言葉に満たされた「おとなの学校」のようすが伝えられました。

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日本テレビ「24時間テレビチャリティー・レポート」

24時間テレビチャリティー・レポート

“日本の未来の幸せにつながる契機となることを願い、国内外の福祉の現状や支援の必要性を伝える”という『24時間テレビ』の趣旨にかなった事業として、「おとなの学校」が取り上げられました。
「学校に来られる日が楽しみ」「頭の体操はためになる」というのは南青山校に通うお客さまの声。 1時間目の頭の体操の授業を中心に、学校生活を楽しむお客さまの声や、笑顔であふれる学校のようすが伝えられました。

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保健同人社『暮しと健康』2011年9月号

暮しと健康

病気の治療法、病中・病後のセルフケア、予防法などの情報を、現役医師らの解説を交えて分かりやすく提供する月刊誌『暮しと健康』で「おとなの学校」が紹介されました。
歌やお遊戯という子供っぽいケアではなく、授業を中心とした学校形式のサービスによりお客さまが目を輝かせて授業に挑む姿が取り上げられました。 「これを着るとやる気が出るんだよ」制服も重要なアイテムのひとつです。

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読売新聞

読売新聞

東京都内で行われている新たな試みを取り上げる日曜版のコーナー『ホットぷれいす』で「おとなの学校」が紹介されました。
週2回ご利用のお客さま(95歳)が“登校”前日になると自分で持ち物を準備し、予習まで行うというエピソードが伝えられたほか、 社会科の授業で東日本大震災発生時にお客さまが何をしていたかを発表し、地震や津波のしくみを勉強する授業が取り上げられました。

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NHKニュース「おはよう日本」

おはよう日本

毎朝のNHKニュースの首都圏版で、「おとなの学校」の取り組みが全国的に注目を集める新たな試みとして取り上げられました。 “明日、大阪に行くんだけど、時刻表あるかな?”
毎朝行われる簡単な読み書きの授業。その合間に、「大阪に行かれたことはありますか?」と、回想法を取り入れるスタッフの姿や、 入学後、意欲が向上しご自宅でも家事に参加するようになったお客さまの姿が紹介されました。

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フジテレビジョン「新報道2001」

新報道2001

10月放送の『新報道2001』では「おとなの学校」の取り組みに重点を置いていましたが、 この時は大浦(小山)敬子代表の密着取材を中心に、明るい介護を目指すピュア・サポートグループ全体の取り組みが特集として紹介されました。
この中で、熊本本校のお客さまが入学後3週間で著しく改善した様子が伝えられたほか、不安が広がる介護保険を前に、介護業界でも利益を上げ持続可能なしくみ作りの大切さが伝えられました。

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フジテレビジョン「新報道2001」

新報道2001

政治家や専門家が議論を交わす報道番組『新報道2001』で、介護業界の新風として「おとなの学校」が取り上げられました。 この日のゲストは、厚労大臣・副大臣経験者の長妻昭議員、舛添要一議員と鴨下一郎議員。
南青山校の画期的な取り組みだけでなく、源泉である熊本本校のようすが伝えられ、寝たきりのお客さまがいきいきと学習療法をされる姿や、お客さまに自立を促す基本理念などが紹介されました。

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東京新聞

東京新聞

日曜版の「こちら特報部」で、開校3か月目の南青山校が高齢化問題の解決法のひとつの可能性として取り上げられました。
「おとなの学校」に通い始めたお客さまが意欲的になり、「自分から教材をかってやろうとする」「帰宅後も夕食の準備をやろうとする」などご家族が喜ぶ声や、 熊本本校で認知度が著しく回復した事例を紹介。回想法と学習療法を巧みに取り入れたしくみとして、「おとなの学校」が評価されました。

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TBS「みのもんたのサタデーずばッと」

サタずば

シリーズ企画“不可能に挑む”の中で、認知症高齢者の増加に対抗する取り組みのひとつとして、「おとなの学校」が取り上げられました。
スタジオでは、みのもんたさん自らが制服を着用。回想法を利用した“自分史”の授業などが紹介されました。
学校と家族をつなぐ連絡ノートには「母が顔を見た途端、“有難うございました”と最敬礼をしてくれました」というご家族の喜びの気持ちが綴られていました。

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日経BP社日経ヘルスケア2010年6月号

日経ヘルスケア

「おとなの学校」が看護職にとって魅力ある場所であるとして、医療・介護の専門誌で紹介されました。
「くもんの『学習療法』を取り入れた通所介護です。働きながら『学習療法士』の資格が取得できます」 この数行の採用情報を福祉人材センターなど公的な求人機関で掲載したところ、4名の看護師が応募。
“学校形式”ならではの資格獲得がステータス感を生み、求職者の意欲を掻き立てていると紹介されました。

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